東京デザイナーズウィーク

イベント

東京アートミーティング トランスフォーメーション
[アート(美術)]

開催中

開催期間 2010年10月29日(Fri) ~2011年01月30日(Sun)
開場時間 開館時間:10:00–18:00(入場は閉館の30分前まで) 休館日:月曜日 ただし1/3、10は開館、12/29–1/1、1/11は休館
入場料 一般 1300円(1040円)/大学・専門学校生・65歳以上 1000円(800円)/中高生 650円(520円)/小学生以下 無料 *( )内は20名様以上の団体料金
会場 東京都現代美術館  東京都江東区三好4-1-1
アクセス方法 ■東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」B2出口より徒歩9分 ■都営地下鉄大江戸線「清澄白河駅」A3出口より徒歩13分 ■東京メトロ東西線「木場駅」3番出口より徒歩15分 ■都営地下鉄新宿線「菊川駅」A4出口より徒歩15分 ■東京駅丸の内北口2番乗り場から都営バス(東20)「錦糸町駅前」行き「東京都現代美術館前」下車
URL http://www.mot-art-museum.jp/exhibition/118

生きることは変わること。 細胞や知識の更新、時代、環境との出会い、また想像力によって、日々私たちは変わっていきます。

この展覧会は、「変身-変容」をテーマに人間とそうでないものとの境界を探るものです。 古今東西、変身をテーマにしたイメージや芸術は多くつくられてきました。 特に日本においては、昔話から現代の漫画やアニメのキャラクターに至るまで、豊かなイメージが溢れています。では今、なぜ「変身-変容」なのか? インターネットやグローバル経済、テクノロジーの発達によって、従来の社会に属する「人間」という形がぶれはじめ、その存在には、かつてないほどの多様性が生まれつつあります。

動物や機械、想像上の生き物、異なる遺伝子組成をもつ体など、人とそうでないものの間を横断する多様なイメージが、絵画、彫刻、映像、アーカイヴ、シンポジウムなどを通して展開されます。 そこで表現される「変身-変容」する形は、私たちの夢や希望、おそれをひとつの予兆として映し出します。 1980年代から現在にわたり15カ国21組のアーティストたちによってつくられた作品を通して、今、変わることの可能性と意味を伝えます。

みどころ:
『対称性人類学』などで知られる人類学者、中沢新一との共同企画。 人間と動物の関係について考えます。 また、多摩美術大学芸術人類学研究所の特別協力を得て、「変身-変容」に関連するアーカイヴ制作を行います。

東京藝術大学とのコラボレーションでおこなう「東京藝大トランスWEEKS」。 海外アーティストをまじえたシンポジウム、若手アーティストの展覧会やパフォーマンスを開催します。ヤン・ファーブル自身による日本へのオマージュを込めた衝撃のパフォーマンス。 マーカス・コーツと中沢新一によるトークとパフォーマンス。 山川冬樹、及川潤耶など若手注目パフォーマーによるサウンド・パフォーマンスなど。 本展のための特別パフォーマンス満載!

バールティ・ケール、シャジア・シカンダー、ジャガンナート・パンダなど、インド、パキスタン出身のアーティストたちのヒトと動物、自然を横断する途方もない想像力。 新作も含めアジアの新しくダイナミックな表現を見せます。

レディー・ガガにも影響を与えたマシュー・バーニーの代表作《クレマスター3》の彫刻、写真日本初公開、パートナーのビョークもアイスランドのガブリエラ・フリドリクスドッティの作品の中でキュートな怪物として登場します。

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