東京デザイナーズウィーク

イベント

「REALITY LAB -- 再生・再創造」展
[デザイン総合]

終了間近

開催期間 2010年11月16日(Tue) ~2010年12月26日(Sun)
開場時間 11:00 - 20:00 (入場は19:30まで)
入場料 一般¥1,000、大学生¥800、中高生¥500 小学生以下無料(15名以上は各料金から¥200割引、いずれも消費税込み)
会場 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6
アクセス方法 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅、千代田線 乃木坂駅より徒歩5分
URL http://www.2121designsight.jp/program/reallab/index.html

三宅一生+Reality Lab Project Team
「132 5. ISSEY MIYAKE」 衣服
写真:岩崎 寬
社会におけるデザインの役割について考える21_21 DESIGN SIGHTでは、11月16日〜12月26日、三宅一生を展覧会ディレクターとして、「REALITY LAB -- 再生・再創造」展を開催します。デザインの仕事を「発想を現実化し、使い手のもとに届けるまでの積極的な試み、すなわち『REALITY LAB(リアリティ・ラボ)』」ととらえる三宅一生の視点から、生命力溢れる「創造の可能性」を探る企画展です。
 
きめ細やかで質の高い、世界に誇る日本のものづくり。それは、創意工夫や地道な研究による優れた技術力や職人の力、さらには美意識と手作業の両立により実現されてきました。しかし、現在の社会は大きく変化しつつあります。製造の現場ではコスト削減が最優先され、すぐれた人材の流出や産地の弱体化が起きています。同時に、地球環境や資源の課題はこれまで以上に深刻となっています。こうした課題をデザインはどのように解決できるのでしょうか。
 
1970年代より産地や各地の工場を訪ね、活気ある現場との関係を築きながら、着る人々に喜びをもたらす衣服づくりを実現してきた三宅一生。本展は、三宅がリサーチを進めるなかで出会い、考えを語りあってきたデザイナーやアーティスト、科学者や企業による作品とともに、ものづくりの未来に向けたメッセージを新たに提示するものです。
 
アートディレクションは浅葉克己。未来を見据え、現実化していくデザインのあり方や可能性について、分野を超えて共に考えていきます。

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