東京デザイナーズウィーク

イベント

細川家の至宝 ‐珠玉の永青文庫コレクション‐
[アート(美術)]

終了間近

開催期間 2010年04月20日(Tue) ~2010年06月06日(Sun)
開場時間 午前9 時30 分~午後5 時 ※金曜日は午後8 時まで/土・日・祝休日は午後6 時まで いずれも入場は閉館30 分前まで
入場料 一 般 1,500 円 (前売1,300 円、団体1,200 円) 大学生 1,200 円 (前売1,000 円、団体900 円) 高校生 900 円 (前売700 円、団体600 円) ※中学生以下は無料、団体は20 名以上 ※障害者とその介護者1 名は無料(入館の際に障害者手帳などをご提示ください)
会場 東京国立博物館・平成館 東京都台東区上野公園13-9
アクセス方法 JR「上野駅」公園口・「鶯谷駅」下車徒歩10 分 東京メトロ銀座線・日比谷線「上野駅」、千代田線「根津駅」下車徒歩15 分 京成電鉄「京成上野駅」下車徒歩15 分
URL http://www.hosokawaten.com/

東京国立博物館にて、平成22 年(2010)4 月20 日(火)から6 月6 日(日)まで、特別展『細川家の至宝‐珠玉の永青文庫コレクション‐』を開催いたします。

永青文庫は旧熊本藩主・細川家に伝来した文化財を後世に伝えるために、16 代細川護立によって昭和25 年(1950)に設立されました。その名は中世の和泉上守護家の祖・細川頼有以後、8 代にわたっての菩提寺であった京都建仁寺塔頭永源庵の「永」と、近世細川家の祖・細川藤孝(幽斎)の居城青龍寺城の「青」の二字をとったものです。幽斎の和歌資料や2 代忠興(三斎)所有の利休ゆかりの茶道具、細川ガラシャ遺愛の品々や宮本武蔵の絵画など、その所蔵品は古文書類も含めると8 万点を超える日本有数の文化財コレクションです。

本展では、激動の歴史を生き抜き、古今伝授、能、茶の湯などの文化を守り伝えた細川家に伝来する貴重な美術品や歴史資料を展示し、細川家の歴史と日本の伝統文化を紹介いたします。また、細川護立が収集した美術品の中から選りすぐりの名品を出品し、近代日本を代表する美術コレクターである細川護立の眼と人物像に迫ります。

掲載写真:国宝《時雨螺鈿鞍》 鎌倉時代 13世紀 永青文庫所蔵 展示期間:5/11~6/6

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