東京デザイナーズウィーク

イベント

『広告跳躍時代』 昭和の広告展[Ⅲ] -1970年代・80年代-
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終了

開催期間 2009年07月29日(Wed) ~2009年10月03日(Sat)
開場時間 午前11時~午後6時30分(最終入館は午後6時) 土曜日・祝日・振替休日は午後4時30分閉館(最終入館は午後4時)
入場料 日曜日・月曜日(月曜日が祝日・振替休日の場合は火曜日休館) ※だたし日曜日が祝日の場合は休館、他の祝日は開館
会場 〒105-7090 東京都港区東新橋 1-8-2 カレッタ汐留
アクセス方法 ・新橋駅より徒歩5分  ・大江戸線汐留駅より徒歩1分 ・浅草線新橋駅より徒歩3分 ・銀座線新橋駅より徒歩5分  ・ゆりかもめをご利用の場合 : 汐留駅より徒歩2分
URL http://www.admt.jp/exhibition/program/2009_showa3.html

1970年代・80年代、広告が元気だったのか。時代が元気だったのか。私たちが元気だったのか。
アド・ミュージアム東京は、開館以来、特別企画として広告の歴史シリーズ展を開催してきましたが、「広告跳躍時代―昭和の広告展III」はその最終回です。1970年代・80年代の日本は、高度経済成長がもたらした社会のひずみや、ドルショック、2度の石油危機などを乗り越えて世界第2位の経済大国へと躍進しました。国内の産業は、モノ作り一辺倒から、金融、流通、サービス、マスメディアなどソフト産業重視へと構造を変化させ、また消費者がモノよりも心の豊かさを尊重する成熟消費社会へと転換していく、まさに、日本も企業も私たちも「元気な時代」でした。このようにエネルギー溢れる変化の中で、広告手法を格段に向上させ、多くの優れた人材を輩出し、広告業界は広告費にして実に7倍近くの成長を遂げました。広告は企業経営の一環として重要な役割を果たすと同時に、時代の気分をリードする存在になっていったのです。本企画展は、旧来の価値観にとらわれず新しい時代の広告を模索した70年代、そして多様化する価値観の中で様々な広告活動が展開された80年代の20年間に焦点を絞りました。広告がライバルと競いあう企業のパートナーとして、また、自分らしいライフスタイルを追求する消費者の代弁者として、消費行動のみならず社会や文化そのものを牽引していくドライバーの役割を果たすに至った経緯を、さまざまな「VS」すなわち対比構造の中でご紹介いたします。

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