東京デザイナーズウィーク

イベント

万華鏡の視覚 : ティッセン・ボルネミッサ現代美術財団コレクションより
[アート(美術)]

開催中

開催期間 2009年04月04日(Sat) ~2009年07月05日(Sun)
開場時間 10:00 - 22:00 火10:00 - 17:00 ※4/28(火)、5/5(火)は22:00 まで いずれも入館は閉館時間の30 分前まで 会期中無休
入場料 一般1,500 円、学生(高校・大学生)1,000 円、子供(4 歳-中学生)500 円 *本展のチケットで展望台 東京シティビューにも入館可 *4/25(土)~5/10(日)は、「お子様ウィークス」を実施。中学生以下のお子様(小学生以下のお子様は要保護者同伴)の入館は無料
会場 森美術館 〒106-6150東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー53階
アクセス方法 東京メトロ日比谷線「六本木駅」徒歩0分 (コンコースにて直結) 都営地下鉄大江戸線「六本木駅」徒歩4分。 都営地下鉄大江戸線「麻布十番駅」徒歩5分。 JR渋谷駅より都営01系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車。 JR渋谷駅より都営渋88系統バス(渋谷~新橋)「六本木六丁目」下車。

光、色、音、言語、概念、コミュニケーション。
視覚だけでなく、聴覚や触覚など、人間のさまざまな感覚をあらゆる方向から刺激する作品と出会い、現代アートの醍醐味を体感できる「万華鏡の視覚」展は、森美術館と優れた現代美術の所蔵で名高いティッセン・ボルネミッサ現代美術財団 が協働し実現しました。
 
ダイナミックなインスタレーションを中心とした国際的に活躍するアーティストたちの作品で構成されています。
出品のアーティストたちは、人間の感覚や認知のシステムに関して独創的な視点をもっており、「現実(リアリティー)」とは何か。私たちが生きている世界とはどこか。
人間の存在と認識に関するこの根源的な問いに対して、あらゆる可能性を探ります。
 
万華鏡が多様で魅惑的な視覚を映し出すように、決して一つではない視点があることに気づくとき、世界の見え方が変わってくることでしょう。


詳しくは公式HPをご覧ください。







== 掲載写真 ================================

(左)
カールステン・フラー
「Y」2003年

(左から2番目)
ジョン・M・アームレーダー
「グローバル・ドーム XII」2000年

(中央)
ケリス・ウィン・エヴァンス
「ジークフリード・マルクス著『天体写真術―写真現像の過程』(1987年)」2006年

(左から2番目)
ロス・カルピンテロス
「凍結した惨事の習作」2005年

(左)
オラファー・エリアソン
「投影される君の歓迎」2003年

印刷する

このページのトップへ

当サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。

Copyright Thu Apr 30 19:32:47 JST 2009 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.
Copyright 2007 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.