[デザイン特講] バックナンバー #30-26
Profile
1975年 アメリカ・ボストンへ渡りニューイングランド スクール・オブ・アート・アンド・デザイン環境デザイン科卒業
1978年 町田ひろ子インテリアコーディネーターアカデミー設立
日本で始めて「インテリアコーディネーター」のキャリアを提唱
インテリアデザインや設計などのプロジェクトを数多く手掛けている
Profile
1950年神奈川県逗子市生れ。1974年よりファッション、コマーシャルを中心に写真家として活動を始める。 ポートレートでも独自の世界を拓き、1986年「家族の肖像」シリーズで講談社出版文化賞受賞。90年代、活動を広告映像の分野にも広げ、1996年日本TV映画技術協会、撮影技術賞、その他ニューヨークADC賞、APA賞受賞。2002年全国カレンダー展文部科学大臣賞受賞。
世界各都市での個展、美術展へも数多く参加。ロサンゼルスカウンティ美術館、プリンストン大学美術館、サンフランシスコ近代美術館、神戸ファッション美術館、東京都写真美術館、他に作品が収蔵されている。
内容
世界各地を旅して、また何日もかけて数枚撮れたという「人間の造るものを遥かに超えた自然の力」を写した貴重な作品を紹介。また後編では、フォトグラファーというジャンルを超え、CF、映画でも活躍されている広川氏が、村上春樹氏の小説を映画化した「トニー滝谷」の製作秘話などをご紹介します。
Profile
東京芸術大学大学院修了。在学中にダンボール作品で注目を浴び、国内外で個展・グループ展を多数開催する他、 舞台美術、パブリックアートなど、多岐にわたる分野で活動中。近年は各地で一般参加者とその地域の特性を生かしたワークショップを多く行っている。内容
現代の日本のアートシーンを代表するアーティストの一人、日比野克彦さんによるデザイン特講。2006.6.9(金)~7.9(日)まで九州国立博物館で行われる36艘の「FUNE(船)」と、それに積まれたサッカーミュージアム所蔵のアジアのお宝を展示した「アジア代表日本」。 日比野克彦の一人万博やワークショップの魅力、そしてこれからの日比野デザインの展望を語っていただきます!Profile
1940年兵庫県生まれ。1964年東京芸術大学美術学部卒業。1966年同大学院美術研究科修士課程修了。1966年~69年 アンジェロ・マンジャロッティ 建築事務所(ミラノ)勤務。
1971年 川上デザインルーム設立、現在に至る。
日常ワークとして、クラフト、プロダクト・デザイン、家具、空間、 環境デザインなどの仕事を手がけている。
東京芸術大学、多摩美術大学、金沢美術工芸大学の客員教授。