[デザイン特講] バックナンバー #25-21
Profile
1982年 武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒 現在、株式会社東北新社 取締役 上席常務執行役員 広告制作事業統合本部長 /CMディレクター/東京アートディレクターズクラブ会員/総理府政府広報広報委員(’99、’00)/多摩美術大学教授(グラフィックデザイン学科・広告映像コース)/武蔵野美術大学講師(視覚伝達デザイン学科・映像デザイン)カンヌ国際CMフェスティバルグランプリ・金・銀・銅賞、東京ADC賞、全日本CM協議会賞、ニューヨークADC賞など数々の賞を受賞。内容
多摩美術大学教授、武蔵野美術大学講師もされているCMディレクター、中島信也さんによる特別講義。アナログからデジタルに変わっていく過程について。CMの作り方、中島さんが影響を受けた方々などお話いただきます。Profile
株式会社サン・アドを経て、1999年バタフライ・ストローク・株式會社 設立。クリエイティブディレクター・アートディレクター・グラフィックデザイナーバタフライ・ストローク・株式會社 代表取締役株式会社 未来ニ帰レ 代表取締役 日本グラフィックデザイナー協会、東京タイポディレクターズクラブ、東京アートディレクターズクラブ会員。カミロボ、コペット、ハットトリックス、にじぞうなどのプロデュ-スとディレクション。広告、グラフィック、映像など活動範囲は広く多岐にわたる。企画立案から表現まで幅広くこなせるディレクターとして活躍中。内容
クリエイティブディレクター、アートディレクターそしてグラフィックデザイナーとして幅広く活躍し、落書きふうの線描や写真、CGを自在に使い分け、鮮度と喚起力に富むビジュアル表現が評判の青木克憲さんによる特別講義を。日頃コラボレーションしているイラストレーターやアーティストと一緒にオリジナルキャラクターを生み出し、育てて、自分のベースである広告に引き戻していく。受注産業ともいえる広告デザインとは違う新しい広告デザインビジネスにチャレンジする、現在の仕事への取り組みを教えていただきます。Profile
現在、都内にヘアサロン3店鋪とヘアメイクオフィスを有し、ヘアデザイナーとして、サロンワークを中心に活動。インテリア及びインダストリアルデザイナーとしても器具のプランニングやデザインを手掛ける。また、化粧品の開発及びディレクション等にも従事している。
内容
ヘアデザイナーとして、またインテリア及びインダストリアルデザイナーとしても活躍されている八木岡聡さん。八木岡さんのデザインに対する方法論やデザインマインドについて熱く語っていただきます。また、八木岡さんデザインの作品をご紹介しながら、インダストリアルデザインを中心にお話いただきます。Profile
1971年 慶応義塾大学経済学部卒同年4月(株)博報堂入社
ソニー、ライオン事務器、全日空、キャノン
サントリー等の広告制作を担当
同制作室でコピーライターとして12年の経験の後1983年フリーランスとして独立。
伊勢丹、ビクター、TDK、国際羊毛事務局、キリン、ホンダ、三陽商会等の広告制作を担当
(有)眞木準企画室主宰
Profile
1965年東京生。多摩美術大学グラフィックデザイン科卒。株式会社博報堂を経て2000年独立。
同年クリエイティブスタジオ「サムライ」設立。
主な仕事に、ホンダステップワゴン、TBC、パルコグランバザールなどのTVCFとグラフィック、スマップ、Mr.Childrenなどミュージシャンのアートワーク、「極生」「生黒」(キリンビール)、「体質茶」「キリンレモン77」(キリンビバレッジ)等の商品開発から広告キャンペーン、「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」のVIと空間ディレクション、楽天ブランドのCI、NHK教育テレビ「えいごであそぼ」のアートディレクション、及び明治学院大学や幼稚園のリニューアルプロジェクトなど。
進化する視点と幅広いジャンルでの強力なビジュアル開発力によるトータルなクリエイティブで、多方面より高い評価を得ている。
東京ADCグランプリ、朝日広告賞、亀倉雄策賞、東京TDC金賞、日本パッケージ大賞金賞ほか多数受賞。東京ADC、東京TDC、JAGDA会員。