ゲルハルト・リヒターの"New Overpainted Photographs"見に行ってきました。
一口「写真に上からペインティングした」と言っても、やり方によってまったく違った性質を帯びた作品になってるんですよね。 まぁ、当然と言えば当然ですが^^;
かすれた目や、半分閉じた目で眺めているような「自分の状態を想像する」作品
塗りつぶされた部分に潜んだ「何かを想像させる」作品
ロールシャッハテストみたいにペインティングが「何かに見える」作品
写真に新しい風景が付加されているような作品・・・
描き手が何を思っているのか色々想像する作品達でした。
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展覧会
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鈴木森生のブログ
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