ここのところ2日間久々にLIVEを聞きにいく機会を得た。
14日は 松居慶子 さんのピアノライブ 98年 DeepBlueでは僕自身も独立した年だったこともありとても印象深い繊細なアーティストと強く記憶していたが2008年の彼女の音楽はその繊細さに彩りを加えたアグレッシブで力強い印象だった。。。
南アフリカで初のセルフプロデュ−スを試みたというMoyoは現地 アフリカでの空気感やインスパイアから聞こえてきた曲達らしい。
とにかく力に満ち素晴らしかった。
偶然 共通の知人がいたことや J-waveのLOHAS Talkにそれぞれ出演したことなどどこか接点のある不思議なご縁の方なのだが世界を駆け巡り演奏し続ける活動にいつも勇気を頂いている気がする。
15日は 本田美奈子.さんが生前切に願っていたLIVE 音楽彩 LIVE FOR LIFE
生きるために生きる が開催された。
現在 NPO法人 LIVE FOR LIFE 美奈子基金 を制定されBMIの高杉社長をはじめ様々な方々が白血病や難病で苦しむ方々のために音楽を通じて支援活動をされている。
生きるために生きる この力強いメッセージは難病に苦しむ人々や家族にとって大きな支えとなり力となっていくであろう。
中でも伊達晃二さんの歌った 時代 は今の時代への憤りを歌った傑作だった!
その歌詞と歌声に自分自身も深く共感し同時代を生きる者の叫びとしてむしろ嬉しくなったほどだ。
レボリューションも束なれば必ず大きな力となるはずであろう。
その想いにデザインも音楽も境界はないと確信した1日だった。
Kojiro Onishi
このブログエントリのトラックバックURL
http://www.design-channel.jp/member/283/blog/i/283/trackback/667/
大西香次郎のブログ
当サイトに掲載の記事・写真の無断転載を禁じます。すべての内容は日本の著作権法並びに国際条約により保護されています。
Copyright Sun Jan 04 12:57:05 JST 2009 DESIGN ASSOCIATION NPO. All Rights Reserved.