ノンデザイナーによる、タイポグラフィ再考察っ

ノンデザイナーによる、
タイポグラフィ再考察っ

私たちの街にあふれているありとあらゆるデザインされたものたち。その多くのデザインは文字や文章による情報との組み合わせによってデザインが成立していることにしばしば気がつく。その文字からくるイメージとシンクロし、デザインの完成を私たちは体感しているとも言えるのではないだろうかーっ!!!、、、んっがんんっ!!!!!

東京タイプディレクターズクラブ

この知るひとぞ知る、東京TDC。なんか、、、なんかかっけーよ!おっかさん!CDまとめ買いして推しメンささえてゆきたくなる始末。嗚呼、もうDD(だれでもだいすき)状態だよ!おっかさん!

NPO法人 東京タイプディレクターズクラブは、東京都新宿区に事務局を置く日本の美術団体。1987年に発足し2006年にNPO法人(特定非営利活動法人)となった。

東京TDC賞とは

1987年の発足以来、国際デザインコンペティション『東京TDC賞』の主催やデザイン年鑑の出版を毎年行うとともに、デザインに関する研究、デザインフォーラムやイベント・展覧会の開催、教育事業などの実施を行っている。これら一連の活動を通じ、デザインがより人々に理解され豊かな人生のために有効活用されること、また社会に望ましい活力が生み出されることに寄与することを目的としている。

会員には浅葉克己理事長をはじめ、仲條正義、葛西薫、井上嗣也、佐藤卓、青木克憲、佐藤可士和 等々、日本を代表するクリエイターが所属・運営している。

ひゃ~!すっごいメンツの集まりです~!DD状態!興奮冷めやらぬ、、、

主な事業内容

  • 東京TDC賞の運営(毎年10月に応募・審査)
  • デザイン年鑑『東京TDC年鑑』の出版
  • デザイン展覧会・イベントの開催
  • デザイン塾『希望塾』の開催
  • デザインセミナー・フォーラムの開催
  • デザイン研究会の開催

東京TDC賞

東京TDC賞はタイポグラフィを中心とした国際的なデザインコンペティションで、東京TDC発足以来 毎年同団体が主催している。10月に行われる応募受付には国内外から数多くの作品が寄せられるなど国際的なコンペティションとして世界的な注目をめている。

扱うカテゴリーはポスターをはじめ、新聞・雑誌などの広告、マークやロゴ、タイプフェイスデザイン、サイン、パッケージ、文具、映像、WEB、広告キャンペーンだが、タイプディレクション(Type Direction)という独自の視点でデザインを見ていくのが賞の特徴となっている。

東京TDC賞をはじめとした受賞作品は東京TDC年鑑としてまとめられ毎年発刊されている。

書籍

  • 東京TDC年鑑(株式会社 DNPアートコミュニケーションズ)

日本タイポグラフィ協会

日本タイポグラフィ協会は、1964年に結成された日本レタリングデザイナー協会を母体として、広義のタイポグラフィの発展を願って1971年に名称変更して生まれた。

グラフィック・デザイナーはもとより、タイプフェイス・デザイナー、研究者、教育者など200名を越える国内・海外の個人会員と法人会員で構成されています。私たちは文字、シンボルマーク、ピクトグラムなど視覚言語の創作と研究、それらを駆使したデザインを通してより良いコミュニケーションを追求している。

会員有志により結成された委員会を主体に、日本タイポグラフィ年鑑の発行、雑誌『タイポグラフィックス・ティー』(年4回)の発行、海外交流、セミナーや展覧会の開催、タイポグラフィに関する研究、タイポグラフィ博物館設立の運動など幅広い活動を行う。

日本タイポグラフィ協会は平成13年1月19日に、特定非営利活動法人(NPO)に東京都知事より認証を受け公益法人として活動中。

 

イケテマス!東京TDC!あなたはだれを推しますか?